いつでも誰でも有名人になれる時代の到来?

ネットで誰でも有名人

インターネットからスマートホンへと変化し、今では誰もが簡単に有名人になれる時代ですね。SNSでちょっと変わった行動やオシャレをして投稿すれば、いつでも注目されるチャンスが転がっているのが現代です。実際にSNSから注目されて膨大なフォロワーがつき、そこから芸能界デビューする、なんて人も現れているのですから、何かして目立ちたいと考える人が多いのは仕方のないことではないでしょうか?つまり、有名人になりたい人は意外と多いのです。

間違った方向の有名人

しかし、その一方で問題のある方向で有名になってしまう人も多いのは否めません。犯罪まがいのことを平気で投稿して世間に拡散してしまったりという人も後を絶たないのが現状です。昔であれば学校内や町内レベルで済んでいた自慢話が、ネットを通して全国、全世界に発信してしまうという意識が追いついていないのではないでしょうか?犯罪である意識自体も低下しているという懸念があるのも何とも情けない時代です。注目される内容を間違うとただの犯罪報告になってしまうということですね。

ご近所という狭い括りの有名人

ところで、町内の有名人や有名な動物というのは昔から何処にでもいたものです。商店街の名物おばさんや看板猫など、何処かほのぼのしていて会えばホッとするような存在が多いものです。中には噂を聞きつけてわざわざ遠方から来る人もいたり、そこから商売繁盛に繋がったりと、いい意味での昔ながらの近所の有名人です。SNSで自身の危険行為や悪質なイタズラを投稿してしまう人は、本来そのぐらいの位置で有名人を目指したかったのが本音かも知れません。

山本英俊という人物には二つの顔があります。一つはパチンコ機器卸会社の代表取締役会長、もう一つは競走馬の馬主です。