ココロの杖がひとつあるだけで、精神疾患の治療は患者も家族も楽になります。

心療内科を選ぶ際は入院施設の有無が重要。

心療内科を選ぶ際に重要な事は、入院施設の有無です。心療内科はココロの病気を治すとこですが、ココロがどこにあるのかさえ分かっていないのにココロの病気を治すことは出来るはずがありません。現在、心療内科で治療しているのは吐き気や不眠など具体的な症状に対する処置を主に行っているだけです。ココロ=感情と考えた場合、感情の起伏は24時間起こり、平日も日曜祝日も関係ありません。感情がコントロール出来ないから心療内科に行くのですから、入院施設のある心療内科へ行くことがベターな選択です。

精神疾患は愛だけでは治りません。

なぜ、入院施設のある心療内科へ行く必要があるのか?例えば、悩みのある人は知り合いに相談をしたり、ブログをしたりして気を紛らわし、悩みの原因を客観的に見ることで解決を図ります。しかし、鬱になると悩みを人に相談するという発想が欠如します。赤信号の次は通常であれば青信号になりますが、鬱になると行くとこ全てが赤信号で、何時まで経っても青信号にならないと自暴自棄になります。鬱患者を家族や仲間だけで治療することは困難で、間違った治療は状態を悪化させることもあります。しかし、入院施設のある心療内科では24時間専門医がいるので、患者も家族も安心です。

辛い時は共感してくれる仲間をつくる。

入院施設のある心療内科でも、夜間診療を行う救急に対応しているとは限りません。都道府県には必ず1箇所は24時間精神疾患の診療を行う病院があるので、患者や家族はイザという時の為にその病院を把握しておくとココロの薬になります。つまり、ココロの一番は安心感です。ココロの病気の原因から距離を置くことが精神治療には必要で、入院施設のある病院では原因から距離を置くことができます。また、精神疾患の方は自分だけがといったマイナス思考になりがちですが、辛いのは自分だけでないことがわかれば、他の患者と一緒になって治療を望むことができます。

岡山の心療内科では、一人ひとりに対して丁寧な診察を行っているため、様々な悩みを抱えている場合でも安心して利用できます。

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